レコ漁日記(2003年11月5日:広島ヘヴィファンツアー編:大阪移動日)



2003/11/5(wed)

8時起床。朝食は、チャルメラ味噌ラーメンに卵と納豆を入れて食べる。あと、タマネギとニンジンのサラダを。今日から広島のヘヴィ・ファンク・システムに行くツアーがスタートする。7日の金曜日の開催なのだが、仙台からの広島行きの飛行機の予約が取れなかった為、一旦大阪入りして、ヘヴィファン・クルーと行動を共にすることになったのだ。10月のブラウンツアーの時に活躍した鞄に荷物を詰めて出発。まずは大町で、junさんの知人のディレクターの高橋さんと、アポロでのブラウンへのお土産用に作るTシャツの打合せ。なんとか仙台出発前に出来上がりそうだとのことで楽しみです。晩翠草堂前からバスに乗って駅前で降りて、仙台空港行きのリムジンバスに乗る。昼過ぎに空港着。昼食は、売店で購入した寿司弁当とビール。全日空の14時25分発15時50分着の伊丹便に乗る。

伊丹着は、13時35分。15分程早く到着したので、迎えに来てくれていたタイゾーさんに電話、無事合流し、タイゾーさんの車で大阪市内に向かう。車内での話題は、ダプトーンの7インチの12番。個人的にはA面のジョセフ=ヘンリーの「アイ・ネヴァー・ファウンド・ア・ガール」が大好きで、ようやく7インチ切ってくれたのでダスティグルーヴにオーダー中。ピンチさんはB面の「マタドール」が強力インストファンクでオススメだとのこと。ダスティでは3枚オーダーしたのに1枚しか送ってくれず、その後売り切れとなっていたため、大阪のレコ屋で見つけられればと思っていた1枚なのだ。移動中、偶然にもタイゾーさんの友人から電話がかかってきて、この12番欲しいので、どこかで売ってないか、という内容だった(^^;)。こりゃ、まずレコ漁しかないなあ。大阪市内に入ってから、泉井さんと合流し、まずは心斎橋付近でレコ漁となる。シスコは在庫無し。ここで、先程タイゾーさんに電話した友人の方と遭遇(^^;)。考えることは同じですな(^^;)。で、先日無くしたプラスチック製の7インチのアダプターを2個購入。次は、マンハッタン。ここも在庫無し。次はDMR。ここもダメ。とりあえず、再発7インチを少し買う。

1 FUNKY THING,PT1&2 / LARRY ELLIS AND THE BLACK HAMMER(FUNK 45 014)880YEN
2 RETURN OF THE PRODIGAL SON/BYRDIE GREEN / THE CHURCH IS WITHIN US,O LORD/KET SCHNEIDER(JAZZMAN 027)88OYEN
3 WHY DON'T YOU DO RIGHT/MARK MURPHY / PSYCHEDELIC SALLY/EDDIE JAFFERSON(JAZZMAN 028)88OYEN

1は、オリジナルは超レア盤なんでしょうね。7月に黒田さんが仙台に来た時にかけてました。2のA面は、ミディアムテンポの女性ヴォーカルのファンク、B面も女性ヴォーカルで、ベースの音が印象的な曲。3は、A面は男性ヴォーカルのラテン風。B面は名曲ですな。

おそらく無いと思われるが、JELLYBEANをちょっと覗く。やはり無し。タワーレコードも念のためチェック。ここではメイシオとブラウンのカップリングCDとJBズのCDを購入。

1 THE GREATEST SOUL ON EARTH / JAMES BROWN & MACEO PARKER(FUEL 2000 302 061 346 2)2CD:1890YEN
2 GROOVE MACHINE / THE J.B.'S(EMI PLUS 72357634120)990YEN

1は、"LIVE AT STUDIO 54"(JAMES BROWN)と"DOING THEIR OWN THING"(MACEO AND ALL THE KINGS MEN)のカップリング。なぜこの組み合わせ?という感じです。チャスティンパークのような廉価盤のイメージがありましたが、開けてライナーを見てビツクリ。クリフ=ホワイト執筆によるMACEO AND ALL THE KINGS MENのメンバーの略歴のライナーに加え、ホテルの一室で撮られたと思われるパンツ一丁でファイティングポーズを取る若いブラウンの写真が1枚掲載されております。ブラウンファンなら、このライナーだけの為に購入する価値があるのではないかと思います。2は、ディスコをやってるJBズのアルバム。これって初CD化ですね。

大阪は、未入荷か売り切れか、のどちらかだ、という結論に。レコ漁はここで終了。夕食は、泉井さんオススメの美味しいヤキトリのお店へ。車で少し移動する。こじんまりとしたいいお店でした。

名前は「串季」

まずはビールで乾杯。色々注文したのですが、その中でも豚キムチ焼き鳥がオススメだそうで、これは、キムチの辛さと豚バラ肉の脂のコンビネーションが絶妙で、美味しかったです。

ねぎま。脇のキムチが美味。豚キムチ焼き鳥


で、最後は、お店の名前が入った「串季丼」で締め。キムチやら焼き鳥やら、美味しい具が色々乗っており、真ん中に乗っている卵の黄身を崩して混ぜて食べると最高でした。

黄身崩してしまいました(^^;)

食後、ピンチさんと合流する為、彼の自宅近くまで移動。仕事が遅くなっているとのことで、近くのロイヤルホストで待ちあわせする。23時過ぎにピンチさん登場。遅くまでお疲れさまです。彼は食事が未だとのことで、お付き合いしながら色々話をする。そして、ピンチさん宅に移動。移動中の車内で、全身黄色の「キルビルタクシー」を発見!1枚撮る。

デザインは地味(^^;)


ピンチ宅到着後は、またもや「朝まで生ファンク」(^^;)。4時過ぎに就寝。